第2回顔合わせ

先日12月13日(日)に、川越個人塾連合の第2回の顔合わせ(忘年会)を行いました。

そこで、出た話題はやはり平成29年度の埼玉県公立高校入試のことです。

どこの学校が『学校選択問題』を採用するのか?

どの先生方も非常に気にしていました。

また、受験を前にしての受験校や受験問題の情報交換など、和やかな雰囲気の中、自由に行われました。

堅苦しい雰囲気の中ではなかなか言えない、聞けないようなこともたくさん話すことができ、楽しい時間をみなさん過ごすことができたのではないでしょうか。

来年もこのような型にはまらない集まり続けられるといいですね。

 

 

塾を知ってもらうために

個人塾の大きな悩みの一つとして、「自分の塾を知ってもらえない。」ということがあると思います。

大手と違いチラシをまくにも部数が限られますし、当然テレビCMなどできません。

多くの個人塾が、限られた資金で「自分の塾を知ってもらうため」の取り組みを工夫していることと思います。

今回は、山口学習塾の「自分の塾を知ってもらうため」の取り組みの一つを紹介させていただきます。

インフォパック

この写真のプラスチックのケースは「インフォパック」と呼ばれるものです。

山口学習塾では、数年前からこのケースを教室の外に取り付けています。

このケースの中に、「コース案内」「月のスケジュール」「塾だより」などを透明の封筒にまとめたものを置いています。

当初は、「なかなか取ってくれる人はいないだろうな。」と、思っていたのですが、意外なほどに減りが早いのです。

現在は月で約10部ほどは取ってもらえているように思います。

この「インフォパック」から、入塾につながった生徒さんも何人かいます。

ケース自体それほど高いものではないですし、印刷物も教室の印刷機で作成しているものです。

費用対効果としては、山口学習塾ではもっとも良い広告媒体になっているように思います。

皆さんの塾では、「自分の塾を知ってもらうため」にどのような取り組みをされているでしょうか。

 

季節ですね

もう12月ですね。

川越個人塾連合の第一回目の顔合わせから、約1か月以上たちました。

経験豊富な先生方たちとお知り合いになることができ、大変興味深い話をいくつも伺うことができました。

ぜひ、この連合を盛り上げていきたいと改めて感じています。

さて私事になりますが私の通勤の途中に、連合の一員である「南大塚スタディクリニック」さんがあります。

いつも帰宅の途中に前を通り過ぎるのですが、この時期は通り過ぎるたびに季節を感じます。

南大塚スタディクリニック

きれいにライトアップされていますね~。

ときどき通りがけに中をのぞくことができるのですが、クリスマスツリーもきれいに飾られていました。

このような取り組みを見ていると、塾長の若菜先生の「心配り」が感じられます。

この「心配り」こそが、我々個人塾の大事な部分なのかもしれません。

 

川越個人塾連合ホームページ開始!!

川越の個人塾の経営者、講師、その他スタッフが集まる「川越個人塾連合」のホームページを開設しました!

川越地域の学習塾の発展、また学習塾で働くスタッフたちの活躍の場の提供、そして学習塾に通われている生徒たちの学力向上のため、「川越個人塾連合」の取り組みを続けてまいります。