「川越個人塾連合」とは?

icon-hand-o-right 情報交換の場

大手学習塾と比べ、個人塾の弱いところは情報の少なさです。それを補うために私たちは気軽に情報交換を行っています。定例会などの形式にとらわれず、メールなどでお互いの空いた時間にやり取りをしています。全国的な私塾団体ではなく、「川越」という地域にしぼった集まりであるため、内容の濃い情報のやりとりを行えます。

 

icon-hand-o-right 技術研鑽・技術交換の場

加盟塾どうしで、授業の様子をお互いに見学し授業のスキルを高めたり、それぞれが持っている特技を持ち寄って、新しい取り組みを行うことのできる場です。指導経験が長い方はその授業スキル、パソコンの知識が深い方はその知識、法律関係の経験が多い方はその取り組み、などお互いがもっている強みを共有していきます。

 

icon-hand-o-right 人財活用の場

 学習塾の労働環境。良いイメージを持たれている方は少ないかもしれません。「労働時間が長い。」「休みが取れない。」そのような状況で、大手学習塾の離職率は高い、というようなことも聞きます。また、塾を経営してきたけれど、やむをえず塾を廃業しなければならない、という方もいるかもしれません。「川越個人塾連合」では、そのような方たちの新たな活躍の場としての受け皿の機能も果たしていきたいと考えています。

 

icon-hand-o-right 交流の場

個人塾の塾長、講師、スタッフは狭い世界での生活になりがちです。何か相談があってもなかなか話す相手が見つからないこともあると思います。また、仕事の話を気軽にできる相手もなかなかいないかもしれません。「川越個人塾連合」では、定期的に懇親会を開き、お互いによきライバル、よき同業者として信頼を築きあげていきます。